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すっぽんの生き血は精力剤になるのか

すっぽんはアジアを中心に広く生息する亀の一種で、柔らかい甲羅が特徴です。
一度噛み付いたら雷が鳴るまで放さないと言われ、精力的な生き物の代表のように考えられています。
そのため精のつく食物のひとつとして、昔から多くの人に愛用されてきました。
日本でも縄文時代の貝塚から、すっぽんの骨が発見されています。
主に鍋物や雑炊などとして料理されますが、イメージとは違って肉は水っぽく、あっさりしています。

すっぽんは甲羅や一部の内臓以外は、すべて食用になります。
生き血も飲もうと思えば飲めますが、生臭くて美味しいものではありません。
栄養成分としてはタンパク質や脂肪は少ないものの、各種ミネラルや必須アミノ酸がバランス良く含まれているという特徴があります。
ミネラルとしては日本人に不足しがちなカルシウムや、余分な塩分の排泄を助けるカリウム、そして精子の材料となり性のホルモンとも呼ばれる亜鉛が豊富です。
またアミノ酸では多くの精力剤の主成分になっているアルギニンをはじめ、疲労回復に効果的とされるグルタミン酸や、弱った肝臓を修復するメチオニンなどが含まれています。
加齢による精力減退を回復させ、滋養強壮効果を期待するには十分な食材と言えます。

すっぽんの生き血はそのままでは飲みにくいので、多くの場合はアルコールで割って飲みます。
酒の効果もあって体が熱くなり、すぐに下腹部が充血したという体験談もよく聞かれます。
ただし毎日すっぽんの生き血を飲むのは大変です。
現在では肉や血などを丸ごとフリーズドライで処理して、飲みやすく加工したサプリメントも発売されています。
有効成分が損なわれず、簡単に摂取できるので、中高年以降の方にはお勧めです。

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